盛っては運び、食べてもらう、これまでの何とも違う嬉しさのある時間だった
本当はもっと計画的にやるつもりで、みんなが来てくれる頃にはすでに作って置いておいてゆっくり喋る会をと考えていたんだけど、己の手際の悪さを組み込んでなかったためにできたてのお料理を食べてもらえた。
最後の料理を作り終えて座る頃、どのお皿にも残っていたのはぴったり一人分ずつだった。
献立
1.枝豆とごぼうのエスニックポテサラ
2.あぶり笹かま
3.柿とバルサミコ酢のサラダ
4.胡麻豆腐といちじく
5.夏と秋の肉巻き
6.クミンの肉団子と柿
7.茶飯
8.梨のクリームソーダ

とにかく秋をつめこみたくて、レシピ本をめくった。
料理を振る舞わせてもらう機会なんてそうそうないなとめくっていたら、普段の献立を考える脳みそとはどこか違うことに気がつく。(本当は作って並べておくつもりだったから)
